出会った相手は誠実だし、条件だって悪くない。それなのに、どこか心が満たされない……。
「せっかくのいい人なのに、好きになれない私ってワガママなのかな」
なんて、自分を責めてしまっていませんか?
でも、どうか自分を責めないでください。あなたが悪いわけでも、高望みをしているわけでもないんですよ。
実は、人にはそれぞれ「こうされると安心する」という「愛され方のクセ」があるんです。
相手がいくら愛情を向けてくれても、それがあなたの「欲しい形」と違っていれば心には届かないんですよね。
あなたが心から安心できるパートナーに出会うヒントを、9つの性格タイプから一緒に探してみませんか?
- 誠実で条件も悪くないのに、交際に進むとどこか物足りなさが残る
- 相手が一生懸命接してくれているのに、なぜか心に「伝わってこない」
- 気づけばいつも同じパターンで関係が行き詰まって、自分でも理由がよくわからない
- 「物足りない」感覚の正体が理解できるようになります
- 「愛され方のクセ」を知ると、優しさを受け取るための目線が変わります
- 自分の感じ方のパターンに気づくだけで、婚活の進め方がラクになります
本気で婚活しているのに、なぜ進めないのか


いい人だとは思うんです。でも、この先の生活が一緒にイメージできなくて不安になってしまいます。

その不安は、まいこさんがワガママだから感じるわけじゃないんですよ。
「いい人なのに、なぜか満たされない」という感覚は、なかなか言葉にしにくいですよね。
条件が悪いわけじゃない。人柄の良さも伝わってくる。それなのに、結婚後の暮らしを一緒にイメージしようとすると、なんとなく気持ちがついていかない。
その感覚を、こんなふうに片付けてしまっていませんか?
- 「やっぱり自分のわがままかもしれない」
- 「これくらいで妥協しないと結婚できない」
- 「自分の感じ方がおかしいのかも」
そう結論づけてしまう前に、少し別の視点から考えてみませんか?そうすると、ずいぶん景色が変わってくることがあるんです。
そのヒントになるのが、「愛され方のクセ」という考え方です。
「愛され方」には、人それぞれクセがある


愛され方のクセ、って初めて聞きました。どういうことですか?

人が「大切にされている」と感じる瞬間って、実はタイプによってぜんぜん違うんですよね。だから、相手がどんなに一生懸命接してくれていても、「なんか違う」と感じてしまうことがあるんです。
「愛情のすれ違い」は、こうして起きる
たとえば、同じ「相手を大切に想っている」という気持ちでも、愛情の伝わり方は人によってまったく違います。
- ストレートに言葉で伝えてほしい人
- 黙って一緒に過ごす時間の中で、愛を感じる人
- 具体的な行動やサプライズで示してほしい人
- 他愛ない話をじっくり聞いてもらえることが、何より嬉しい人
どれが正解、どれが違う、ということじゃなくて。ただ、「愛され方のパターン」が人によって違う、それだけのことなんですよね。
その「クセ」を知る手がかりが、9つの性格タイプ
自分がどんなときに「愛されている」と感じるか。
これを知らないまま婚活を頑張っていると、お相手がどんなにいい人でも「なんか物足りない」というすれ違いが続いてしまって、苦しいですよね。
じゃあ、自分が「どんな関係なら心からホッとできるのか」をどうやって見つければいいのか。
そのヒントをくれるのが、「9つの性格タイプ(エニアグラム)」なんです。
名前だけ聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとってもシンプル。
「あ、私ってこういうふうにされるのが一番嬉しいんだ!」という、自分のための取扱説明書(トリセツ)を作るような感覚で、これからの婚活にすぐ活かせるんですよ。
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9つの性格タイプ(エニアグラム)別|あなたの愛され方の傾向


全部で9タイプもあるんですね!自分がどれに当てはまるかを知るだけで、そんなに変わるものですか?

自分の「愛され方のクセ」が言葉になると、今までなんとなく感じていた『この人とは合うかも』とか『なんか違うな』っていうモヤモヤの理由が、スッキリ見えてくるんですよ。
各タイプの「愛され方の傾向」を簡単にまとめてみました。
ぴったり100%一致しなくても大丈夫です。
- 「なんとなくここが近いかも」
- 「こういうところ、私にもあるな」
くらいの気軽な感覚で読んでみてくださいね。
① タイプ1|誠実さを大切にするタイプ
「あなたのやり方は間違っていないよ」「いつも頑張っているね」と、自分を丸ごと受け入れてもらえることに愛情を感じます。
批判や否定には敏感なので、自分の日々の努力を「認めてもらえる」環境こそが、このタイプが一番ホッとする愛され方です。
② タイプ2|人のために動くタイプ
自分がしてあげたことへの感謝や、「あなたがいてくれてよかった」という言葉で満たされ、愛されていると実感します。
誰かに必要とされることに喜びを感じるため、日常の小さなことでも”気にかけてもらえる”関係が、理想の愛され方です。
③ タイプ3|目標に向かって動くタイプ
頑張りや成果をちゃんと評価してもらえること、「すごいね」「よかったね」と言ってもらえる関係に深い愛情を感じます。
ただ甘やかされるより、一緒に前を向いて歩んでいけるパートナーとして扱われるのが、心に響く愛され方です。
④ タイプ4|感性豊かで独自性を大切にするタイプ
「あなたらしさが好き」という深い理解が、何よりの愛情表現になります。
自分の複雑な感情や独自の世界観を面白がり、わかってもらえる関係を、心のどこかで強く求めている愛され方の傾向があります。
⑤ タイプ5|自分のペースで考えたいタイプ
干渉されず、自分のペースやスペースを尊重してもらえることに、愛情と安心を感じます。
ベタベタするよりも、知的に対等に話せる関係や、静かに一緒にいられる時間を守ってくれることが、このタイプにとって最高の愛され方です。
⑥ タイプ6|安心・安全を求めるタイプ
「この人といると安心できる」という感覚が、信頼と愛情の土台になります。
言葉と行動が一致する誠実さを大切にし、いざというときにしっかり頼れる関係性が、もっとも心を開ける愛され方です。
⑦ タイプ7|楽しいことが大好きなタイプ
一緒にワクワクできる時間、ポジティブなエネルギーを共有できる関係に愛情の喜びを感じます。
重苦しい雰囲気は避け、「楽しい」「面白い」が共通言語になるパートナーとなら素直になれる、そんな明るい関係が理想の愛され方です。
⑧ タイプ8|力強くまっすぐなタイプ
対等に向き合ってもらえること、そして何より、普段は見せない「弱さ」を見せても受け止めてもらえることに深い愛情を感じます。
「媚びなくていい、そのままでいい」と感じられる関係が、一番安心できる愛され方です。
⑨ タイプ9|穏やかで争いを好まないタイプ
存在そのものを大切にされること、自分の小さな気持ちをちゃんと聞いてもらえることに温かい愛情を感じます。
急かされたり波風を立てられたりせず、ゆっくりと穏やかに関係を育てていける環境が、一番しっくりくる愛され方です。
あなたはどのタイプが近かったでしょうか。では、タイプを知ることで婚活がどう変わるか、もう少し見ていきますね。
自分のクセを知ると、婚活はどう変わる?


私、タイプ2かタイプ6に近いかもしれないです。ありがとうって言われるとすごく嬉しいし、何より安心感のある人が好きです。

そうやって自分の傾向が言葉になってくると、自分が結婚相手に『本当に求めているもの』が少しずつ見えてくるんですよね。
タイプを知ることで変わるのは、「相手の見方」だけじゃありません。
「自分が何を大切にしているか」がわかると、婚活の中でブレにくくなるんですよね。
誰かと会ったあとの感覚を「なんかいい」「なんか違う」で流してしまうのではなく、
- 自分にとって心地いい距離感だったか
- 安心できる言葉のかけ方だったか
- 自分の「愛され方のクセ」に近い接し方をしてもらえたか
という、自分を大切にする視点で見られるようになっていきます。
それが、婚活がするすると進む人の“自分を知っている”という状態なんだと思います。
愛され方を知ることで、婚活の進み方が変わる

私自身も、同じ壁にぶつかっていました
実は私自身も、パートナーシップや人間関係の中で、満たされない思いを長く抱えていたことがあります。
「どうせ私なんか」という気持ちから抜け出せたとき、やっと安心できる関係を築けるようになってきました。
この心の動きって、婚活で「自分にぴったりな人」に気づけるようになるプロセスと、似ているんですよね。
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- 「いい人なのに満たされない」のは、わがままではなく「愛され方のクセ」のすれ違い
- 人が「大切にされている」と感じる瞬間は、タイプによってまったく違う
- 9つの性格タイプ(エニアグラム)は、自分の「愛され方」を言葉にするヒントになる
- 自分の愛され方がわかると、「なんか違う」の理由が見えて、相手を見る目も変わる
- 自分を知ることが、条件ではなく「心地よさ」で選べる婚活への第一歩


【経歴】
秋田県出身。都内の金融機関勤務を経て20代で結婚、出産を機に退職。
子育て期を経て、品川区の地域事業に関わる業務に携わった経験を持つ。
親の離婚・再婚の経験から「安心できる家庭」「幸せがずっと続く結婚」をテーマに、IBJ加盟相談所「品川たまむすび結婚Lab.」を開業。
性格タイプ診断(エニアグラム)を活かし、“自分を知る婚活”を通じて、結婚後も穏やかな関係を育てていくためのサポートを行う。
【資格】
エニアグラムを活用した自己理解ワークショップなど主宰|JLCA認定婚活カウンセラー|NPO法人日本エニアグラム学会認定ファシリテーター





