- プロフィールの書き方に迷って、他の人の文章を真似して書いている
- 悪いことは書いていないのに、「いいな」と思う人からは反応がない
- プロフィールで、どうやって自分をアピールすればいいのか分からない
- 婚活プロフィールで「よく見る表現」が、なぜ地雷になってしまうのか
- 無難に見えるのに、結果につながりにくいフレーズの共通点
- 嘘にならず、婚活向きフレーズに変える考え方
そのプロフィール、知らないうちに損をしているかもしれません


婚活アプリで人気がありそうな人の文章を参考にしてプロフィール文を書いてきました。これで大丈夫かな、と思うんですが…

婚活プロフィールをイチから考えるのって難しいですよね。参考にするのもアリです。ただ…よく使われがちな表現の中に、婚活ではもったいない伝わり方をしてしまう言葉もあるんです。
プロフィールをしっかりと正直に書いたつもりでも、 結婚相談所で活動するお相手の目には、意図とは違って「ネガティブな情報」として受け取られてしまうフレーズがあります。
それが、いわゆる「地雷フレーズ」です。
多くの方が、
「嘘はついていないから大丈夫」 「控えめな表現だから好印象なはず」
そう思って、無意識のうちに使っています。
ChatGPTに相談して婚活プロフィールを書いてみたり、他の人の「良さそうな文章」を参考にしてみるのも、決して悪いことではありません。
でも実は、良かれと思って選んだその言葉が、あなたの魅力を半減させていることもあります。
盛りすぎるのは違う気がする。でも、正直に書けばいいとも限らない。
あなたのプロフィールは、どうでしょうか?
気づかないうちに書いている「残念なプロフィール」7選


「これでいいはず」と思って使っている言葉が、
実は婚活では、足を引っ張ってしまうこともあるんですね…。

そうなんです。今回は、無意識に使ってしまいがちな婚活プロフィールの“残念フレーズ”を7つご紹介しますね。
ご自身のプロフィールと照らし合わせながら、読んでみてください。
①「〇〇に勧められて婚活を始めました」
正直で控えめな印象を与えたい気持ちから、つい書いてしまう一文です。
ただ、結婚を真剣に考えている相手がこれを読むと、 「自分の意思がないのかな?」 「嫌々やらされているなら、結婚後の話し合いも大変そう…」と不安を感じてしまいます。
婚活では、きっかけそのものよりも「自分で考えて、今婚活している」という姿勢が伝わることが大切です。
友だちや家族に勧められたことが事実でも、プロフィールでは「自分でしっかり将来を考えて婚活を始めました」という、今の気持ちにフォーカスした表現にしてあげると、印象が変わります。
②「人見知りですが、慣れるとよく話します」

「最初は緊張して上手く話せないかも。でも許してね」
そんな予防線を張りたくなる気持ち、よく分かります。
でも、この一文は「受け身」な印象を強く与えてしまいます。
読む側は「こちらがずっと盛り上げないといけないの?」「心を開くまで時間がかかりそうで、面倒だな」と、会う前から負担に感じてしまうのです。
短所を説明するよりも、「緊張感がほぐれるとよく笑います」「落ち着いた会話ができると嬉しいです」など、“ポジティブな未来”を想像させる書き方に変えるだけで、印象はぐっと柔らかくなります。
③「マイペースと言われます」
「おっとりしている」「無理をしない」という意味で使いがちですが、受け取り方に最も幅が出る言葉です。
特に結婚生活をイメージした時、相手からは「こちらの都合に合わせてくれなそう」「時間にルーズだったら困るな」と警戒されてしまいます。
マイペースという曖昧な言葉は避け、「休日は○○でのんびりするのが好きです」など、具体的な行動で伝えるのが誤解を防ぐコツです。
④「こんな私で良ければ…」

謙遜のつもりで書いていませんか? 「年齢も年齢ですし…」「大したとりえもありませんが…」といったネガティブ表現は、婚活において百害あって一利なしです。
相手からすると、「自信がない人と会うのは気が重い」「他に欠点があるのを隠しているのかな?」と、不安要素にしかなりません。
婚活プロフィールは、お相手に「この人に会ってみたいな」と思ってもらうための入口です。
自分を大きく見せる必要はありませんが、わざわざ下げる必要もありません。
⑤「気遣いのできる人がタイプです」
間違ったことは書いていませんし、多くの方が共感する条件でもあります。
ただ、プロフィールに書くと、無意識のうちに「相手に求める条件」という印象が強くなってしまうことがあります。
読む側は、「自分が気遣う気はないのかな?」「何か失敗したら減点されそう」と身構えてしまいます。
「求めること」を書くよりも、「お互いに思いやりを大切にしたい」と、“二人で作る関係性”として伝えると、共感されやすくなります。
⑥「価値観の合う人と出会えたら嬉しいです」

「価値観」という言葉、とても便利ですよね。
婚活プロフィールでもよく使われる表現です。
ただ、この一文だけだと、具体的にどんな価値観を大切にしているのかが伝わりにくいという側面があります。
結果として、決して悪いことを書いていないのに、その他大勢のプロフィールに埋もれてしまうことがあります。
ここで大切なのは、価値観という言葉を使わないことではありません。
「食の好みが合う人」「笑いのツボが似ている人」など、少しだけ具体性を持たせるだけで、読み手は「自分と合いそうか」を想像しやすくなります。
⑦「趣味:海外旅行、ゴルフ、ワイン…(キラキラの羅列)

「好奇心旺盛で、アクティブな自分」を伝えたくて、海外旅行やゴルフ、ワインなど、少し特別感のある趣味を並べていませんか。どれも素敵な趣味ですし、好きなことを書くのは悪いことではありません。
でも、これを見た相手は、「金遣いが荒そう」「結婚してもこの生活レベルを求められるの?」と、経済面や生活面での不安を感じてしまいます。
結婚相手には「刺激」よりも「堅実さ」や「安心感」が求められます。
このような趣味を書くときは、「ゴルフ(付き合いで行く程度です)」と補足を入れたり、ランニングや料理など、比較的お金かからないような趣味も、あえてセットで書きましょう。
伝え方を整えるだけで、魅力はきちんと届きます


うわぁ…私、よかれと思って『地雷』を自分で埋めていたんですね。一人で考えていたら危なかったです。

真面目で正直な方ほど、ありのままを書きすぎて損をしてしまうことがあるんです。
あなたの魅力が十分に伝わらなかったり、誤解されてしまうのは、本当にもったいないことです。
婚活プロフィールは、あなたの良さが、きちんと伝わる形に整えてあげる工夫も必要です。 プロフィールを見るお相手も「この人は大丈夫かな?」と不安な気持ちで見ています。
だからこそ、「どう思われるか」を少しだけ意識して、言葉を選ぶことが大切なんですね。
もし、 「自分のプロフィール、地雷になっていないか不安」 「しっかりと伝わる文章で、真剣に婚活を再スタートしたい」
そう感じているなら、ぜひ一度品川たまむすび結婚Lab.へご相談ください。
あなたの魅力がしっかり伝わるように、
- 誤解を生まないプロフィール文の添削
- あなたらしさが伝わる自己PRの組み立て
まで、丁寧にサポートしています。
あなたの婚活が、安心して前に進めるよう、いつでも応援しています。


【経歴】
秋田県出身。都内の金融機関勤務を経て20代で結婚、出産を機に退職。
子育て期を経て、品川区の地域事業に関わる業務に携わった経験を持つ。
親の離婚・再婚の経験から「安心できる家庭」「幸せがずっと続く結婚」をテーマに、IBJ加盟相談所「品川たまむすび結婚Lab.」を開業。
性格タイプ診断(エニアグラム)を活かし、“自分を知る婚活”を通じて、結婚後も穏やかな関係を育てていくためのサポートを行う。
【資格】
エニアグラムを活用した自己理解ワークショップなど主宰|JLCA認定婚活カウンセラー|日本エニアグラム学会認定アドバイザー


