こんなお悩みありませんか?
  • お見合いで初めての異性と会う時、何を話せばいいか分からず沈黙してしまうのが怖い
  • 婚活で自分の良さが伝えられるか不安。会話以外で好印象を残すにはどうすればいいか知りたい
  • どんなお見合いをすれば「また会いたい」と思ってもらえるのか、具体的なノウハウがわからない
この記事でわかること
  • 会話の糸口を見つけるための、お見合い前のプロフィール事前分析のコツ
  • 共感と温度を伝える、リアクションと相づちの絶妙なタイミング
  • 「また会いたい」と感じさせる、最初の笑顔と別れ際のひとことポイント

お見合いの会話の糸口を作る「準備力」

まいこ

正直なところ、お見合い前日って、相手のお写真にばかり目がいっちゃいますよね。やっぱり素敵な写真だと、期待も一気にふくらみます!

なかじま

期待がふくらむのはいいことですね。
で・す・が!お見合いは写真に期待するだけでは成功しませんよ。その方としっかり会話するために、文章をよく読んで『会話の種』を見つけることが何よりも大事ですね。

お見合い前の相手のプロフィールを丁寧に見ておくことが、会話のスタートをスムーズにします。

会話で大事なのは、相手の情報を集めることではなく、“共感ポイント”を見つけることです。質問をする際は、相手の「感情」や「きっかけ」に踏み込むことを意識してみましょう。

質問を一歩だけ「深掘り」するコツ

  1. 趣味や活動について深掘り
    • NG例: 「○○が好きなんですね。」
    • OK例: 「どんなきっかけで好きになったんですか?
  2. 場所や物事について深掘り
    • NG例: 「旅行が好きなんですね。」
    • OK例: 「特に思い出に残っている場所はありますか?」

「わかります」「私もそうです」といった小さな共通点がお互いに生まれると、一気に心の距離が縮まるんですね。

プロフィールをじっくり読んで、そこから質問を用意する。これだけで、会話の流れがぐっとスムーズになります。

最初5秒の笑顔とリアクションで「温かい印象」を作る

まいこ

私、1対1での会話が苦手なので、どうしても表情が固くなりがちで…。初対面なのに『冷たい人』とか良くない印象持たれないか心配です。

なかじま

大丈夫、最初は表情が固くなってしまうのが普通ですよ。
でも、意識するだけで印象は大きく変わります。特に、出会った最初の5秒の『笑顔』と、会話中の『相づちのタイミング』がとても重要なんですね。

ポイント① 最初の5秒の“笑顔”を意識していく

はじめまして、とあいさつを交わすその瞬間、お相手はあなたの表情から「この人は話しかけやすいかな?」「安心していいかな?」といった、会話の扉を開くためのサインを感じ取ろうとしています。

具体的な実践方法
  • 意識:口角をほんの少し上に上げ、目元をできる限りやわらかくしてみましょう。笑顔の練習をする際は、「鏡で見たときに優しく見えるか」をチェックできると良いですね。
  • 効果: このわずかな5秒だけでも、あなたの雰囲気は「壁のない、温かい人」として、お相手の警戒心も少なくなります。

ポイント② リアクションと相づちの“タイミング”が会話の温度を左右する

お見合いで「感じが良かったな」と印象に残る人ほど、じつは“反応のタイミング”が心地いいという共通点があります。リアクションは「大きさ」より「タイミングと温度感」が大切です。

具体的な実践方法
  • 相手の感情に合わせる: 相手が嬉しそうに話しているときは笑顔で声を弾ませ、頑張った経験を話してくれたときは落ち着いたトーンで応える。
  • 「共感」「驚き」「褒める」の3つを意識的に使い分けると、自然で温かみのある会話になりますね。

別れ際のひと言で「次のOK率」に影響する

まいこ

どんなに会話が盛り上がっても、お見合いはだいたい60分で終わらせるんですよね。終わりでバタバタしてしまうと、最後にそっけない印象で終わってしまう気がしまいます。

なかじま

そうなんです、どんなに会話が盛り上がっても、最後の印象で『なんだか距離があったな~』となることもあるんですよ。
逆に、この別れ際の一言を意識するだけで、『またぜひ会いたい』と強く印象づけることができますよ。

人の記憶は、「最も印象が強く残った瞬間」と「最後の場面」で評価が決まるというピーク・エンドの法則があります。お見合いの“終わり方”を意識するだけで、成功率がぐっと変わるんですね。

印象が残る“ひとこと”例

次につながりやすいのは、「また話したい」「もう一度会いたい」と感じさせる一言です。

  • 「今日は本当に楽しかったです。〇〇のお話、また聞かせてくださいね。」
  • 「今日教えていただいた〇〇(話題)を、ぜひ今度一緒に試してみたいです。」
  • 「あっという間でした。もっと色々お話ししたかったです。」

こうした“軽いポジティブ+名残惜しさ”のトーンが理想ですね。少しだけ温度のある言葉を添えることで、「あれ?心地よかったかも」という“余韻”が残りやすくなります。

まとめ

なかじま

お見合いは、準備・表情・相づち・別れ際という小さな積み重ねで成功につながります。次のご縁を掴むためにも、これらのポイントを意識して臨んでほしいですね。

まいこ

ありがとうございます!『会話の準備』と『別れ際のひとこと』を特に意識して、自信を持って次に進めそうです!

お見合いは、特別な容姿やコミュニケーション力で決まるものではありません。意識してもらいたいのは、準備と気づき、そして前を向く小さな積み重ねです。

その積み重ねが、選ばれる自分を少しずつ育てていきます。

このコラムで学んだ実践テクニックと、前回のコラムで学んだ心構えを組み合わせれば、次のご縁はすぐそこですね!応援しています。


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婚活カウンセラー|品川たまむすび結婚Lab.代表 中島 圭美(なかじま たまみ)

【経歴】

秋田県出身。都内の金融機関勤務を経て20代で結婚、出産を機に退職。
子育て期を経て、品川区の地域事業に関わる業務に携わった経験を持つ。

親の離婚・再婚の経験から「安心できる家庭」「幸せがずっと続く結婚」をテーマに、IBJ加盟相談所「品川たまむすび結婚Lab.」を開業。
性格タイプ診断(エニアグラム)を活かし、“自分を知る婚活”を通じて、結婚後も穏やかな関係を育てていくためのサポートを行う。

【資格】

エニアグラムを活用した自己理解ワークショップなど主宰|JLCA認定婚活カウンセラー|日本エニアグラム学会認定アドバイザー