20代でご成婚されたYさんと、パートナーのHさん(36才)が揃ってお越しくださいました!
お二人にインタビューでは、出会いや結婚を意識した瞬間など、心温まる婚活のエピソードをお伺いしました。
お二人が婚活を始めたきっかけから教えてください。
Yさん: 20代で結婚したいっていう気持ちがずっとありました。
あと、以前占い師さんに「28歳でめちゃくちゃ愛されて結婚できるから安心していいよ」って言ってもらったことが、なぜか引っかかっていて、笑
「相手はあなたのお兄さんよりも年上だと思うよ」ということも言われていて、その言葉が活動を続ける支えにもなっていました。
Hさん: 去年、会社の仲間たちとバーベキューをしたんですけど、同僚の女性がお子さんを連れてきていて。
一緒に遊んでいるうちに、「子供がいる生活っていいな、家族がいるっていいな」ってすごく思ったんです。それが結婚を真剣に考えるきっかけになりました。
結婚相談所以外の婚活サービスを利用したことは?
Yさん: 以前、大手の相談所に婚活相談に行ったことがあるんですけど、わたしの状況を話したら「難しいです」って言われてしまったことがあって。それがすごくショックだったんです。でもやっぱり諦められなくて。
そんな時に、中島さんの結婚相談所を見つけて、ピンと来てすぐに相談を申し込んだんです。そしたら中島さんが「そんなことがあったの」ってすごく驚いて、わたしの話をちゃんと聞いて受け入れてくれたんです。その姿を見て「中島さんなら信頼できる」って思えました。
それが決め手でした。
Hさん: 自分ひとりじゃちょっと難しいかなという思いはあったので、マッチングアプリとかではなく、最初からプロの力を借りて、相談所でしっかり活動しようって決めていました。

印象的な活動や、カウンセラーとのエピソードがあればおしえてください。
Yさん: 中島さんとのエピソードはたくさんあるんですが、婚活プロフィールを一緒に書いてもらった時が特に印象に残っています。
婚活プロフィールって、自分のことを文章にするのがすごく難しいなって思っていたんです。でも中島さんが上手くインタビューをしてくれて、わたしの事を上手に引き出してくれたんです。
家族との話とか、会社でのエピソードとか、とにかくいろいろ引き出してくれたんですよね。おかげで本当にわたしらしいプロフィール文ができたなって思いました。
交際中に印象に残っている出来事はありますか?
Yさん: サモエドカフェに行った帰り際に、わたしから「確かこの辺に水族館あったよね」ってさりげなく誘ってみたことです。突然の誘いだったので、断られて当たり前かなと思っていたんですけど、彼が「いいよ」って自然に返してくれて。
その流れのままで水族館に行けたことで、距離が一気に縮まった気がしました。
あと、仕事が忙しくてなかなか会えない時期があったんですけど、わりと彼はLINEの返信が早くて。それが会えなくても全然不安にならなかった理由の一つで、すごく安心感がありました。
Hさん:お見合いの日がわたしの誕生日の翌日だったんですけど、初対面で「昨日誕生日だったんです」って言うのもなあと思って黙ってたんです。そしたら交際してから、後で彼女に「なんであのお見合いの時、教えてくれなかったの!」って怒られました(笑)。

お相手と初めて会った時の印象を教えてください
Yさん:年齢はすこし離れているんですけど、全然、年齢のことは意識しなくていい感じでした。とても穏やかで優しそうな方だなって思っていました。
実際にお話ししていく中で、「のんびりしている」「自分のペースを大事にしていそう」っていう穏やかで優しい空気感を感じました。
でも自分のペースを持ちつつも、他の人のペースに合わせるのがすごく上手な人だなっていう印象を持っていました。
Hさん:彼女のプロフィール写真がすごく笑顔だったんですよね。あの自然体な笑顔にまず惹かれました。実際に会ったらもうそのまんまの笑顔で、笑顔の素敵な方だなっていう印象です。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
Yさん: 実は一度彼から真剣交際の告白をされたんですけど、もうちょっと待ってほしいってお願いしていたんです。まだこのまま進んでいいのかなっていう自信がなくて。
でもその後わたしが、体調を崩してしまって。その時に「隣にいてほしいな」って自然に思ったのが彼だったんです。
その瞬間に、結婚を意識しました。その後、二度目の真剣交際の告白をいただいて、その時に「お願いします」ってお返事しました。
婚活をしていて辛かったことはありますか?
Yさん:自身の状況で、他の相談所で断られてしまった経緯があったので、それですごく傷ついていました。もうやめようかな、ここで次もダメだったら、もう私は結婚できないかもしれないっていうくらい悩んでいました。
Hさん:相談所に入会したての頃は、なかなかマッチングがうまくいかなくて落ち込んだ時期がありました。
ひとりで抱えず、もう一度前を向けた理由はありますか?
Yさん: たまたま中島さんに出会えたことが大きかったです。わたしの話をちゃんと受け止めてくれて、ちゃんと聞いてくれたので、「一緒に頑張れそう」って思えたんです。それで、もう一度ちゃんと前を見て、婚活に向き合うようになれました。
Hさん: 自分にはどういう人が合ってるんだろうっていうことを、徹底的に自己分析して考えました。そしたらどんな人がいいかなっていうのが見えてきて、その時にちょうどお見合いの申し込みをしたのが彼女でした。
大切なのは、タイミングと行動力。そして、自分を知ること

最後に、これから婚活を始める方へ、お二人からメッセージをいただきました。
行動力とタイミングに尽きるって思っています。わたしたちは、たまたま同じくらいの時期に入会して、2ヶ月ちょっと活動したタイミングでお見合いで出会っているんですね。
その後、プロポーズまでは6ヶ月かかったんですけど、真剣交際に入ってからは本当にとんとん拍子で、結婚式場や住むところを決めるのもあっという間でした。
だからやっぱりタイミングと、いつ行動するかですね。あと、うまくいかない時も、自分のことを分かっていると、どんな人と一緒になったら幸せになれるのかなっていうこともちゃんと考えられるようになるので、そうするとスムーズなんだなっていうことがわかりました。
カウンセラーよりメッセージ

彼女はいつも等身大の自分をまっすぐに見せてくれる人でした。
話しにくいことも隠さずに伝えてくれて、その素直さがわたしはすごく好きになりました。こんなにも人懐こい笑顔で、周りの空気を明るくする彼女にぴったりの人は絶対に見つかるって思っていたので、本当にその通りになったなという印象です。
お二人とも背伸びをしないで、素直なままで距離を近づけていけましたよね。本当にお二人の頑張りの賜物です。
インタビューで「どっちものんびりしているよね」「どっちも自分のペースを持っているよね」って笑い合っている姿がすごく微笑ましかったです。
プロポーズまでの道のりは、人それぞれです。
今回ご紹介したYさんも、最初から迷いなく進めたわけではありませんでした。
不安なこと、迷うことをひとつずつ整理しながら、自分に合うペースで、少しずつご縁を育てていかれたんです。
婚活を始めるか迷っている方も、今の進め方に不安がある方も、
まずは一度、今の迷いを聞かせていただけますか?


【経歴】
秋田県出身。都内の金融機関勤務を経て20代で結婚、出産を機に退職。
子育て期を経て、品川区の地域事業に関わる業務に携わった経験を持つ。
親の離婚・再婚の経験から「安心できる家庭」「幸せがずっと続く結婚」をテーマに、IBJ加盟相談所「品川たまむすび結婚Lab.」を開業。
性格タイプ診断(エニアグラム)を活かし、“自分を知る婚活”を通じて、結婚後も穏やかな関係を育てていくためのサポートを行う。
【資格】
エニアグラムを活用した自己理解ワークショップなど主宰|JLCA認定婚活カウンセラー|NPO法人日本エニアグラム学会認定ファシリテーター



