「結婚相談所 失敗」と検索したことはありませんか。
読めば読むほど、自分にも同じことが起きそうな気がしてくる。それでいて、じゃあどこなら大丈夫なのかは、いつまでも決められない。
この記事では、よく語られる失敗のうち、どこまでが入会前に確かめられることなのかを書いてみます。
自分がどうなったら困るのかが一つ決まると、どこを選べば失敗しないのかも見えてきます。
- 結婚相談所の失敗談を調べるほど、怖くなって動けない
- お金をかけて、アプリのときと同じ結果になるのが不安
- どこの相談所なら大丈夫なのか、いつまでも決められない
- 調べるほど決められなくなる理由が見えてきます
- どんな相談所なら自分は失敗しないのかが、少しはっきりしてきます
- お金の不安が、どこから来ているのかが見えてきます
調べるほど怖くなって、動けなくなる


入会前は、結婚相談所での失敗談ばかり読んでしまっていました。読むほど大丈夫かなと思ってしまうのに、やめられなくて。

やめられなかったとき、まいこさんは何を確かめたくて読んでいたんでしょうね。
体験談を読んで、口コミを見て、動画も見る。それでも決められないとき、足りないのは情報ではないのかもしれません。
情報が足りないのではなく、多すぎる
婚活の失敗談は、書いた方にとっては実際に起きたことだと思います。
ただ、その方がどんな相談所を選んで、どんな活動をしていたのかまでは、詳しく書かれていません。
だから読んでいる分には、自分にも起きるかもしれない、という形でしか受け取れないんですよね。
調べる時間が、決めない理由になっていることもある
もう少し調べよう、まだ余裕がある、と思っているうちは、入会するかしないかを決めなくて済むんですよね。
だから、失敗談を読むこと自体が続いてしまう。アプリでうまくいかなかった経験があると、なおさらです。
次こそ失敗したくないと思うほど、正解を選びたい気持ちが強くなって、探す時間も長くなります。
でも、その時間が半年、一年と続いていくと、今度は自分の年齢のほうが気になり始めるんですよね。
同じ調べるでも、入会したあとにどんな失敗が起きるのかを知りたい方は、こちらでもっと詳しく書いています。あわせて読んでみてください。
では、よく語られる失敗のうち、何を先に確かめておけるのか。次で見ていきますね。
よく聞く失敗の多くは、入会前に確かめられる


入会を決めるまで、ずいぶん相談所を見比べました。調べれば調べるほど、どこがいいのかわからなくなって。

比べる材料はいくらでも出てくるのに、決め手だけが見つからないんですよね。
体験談に出てくる失敗を並べてみると、先に確かめておけばわかったことが多いんです。
ただ、何を確かめればいいのかは、相談所の一覧を眺めていても出てきません。
どこがいいかは、自分が何を避けたいかで変わる
結婚相談所といっても、形はいろいろあります。
- 店舗に通って顔を合わせる形か、担当者とウェブだけでやり取りする形か
- 説明をした人がそのまま担当になるのか、説明と活動サポートで担当が分かれているのか
どれが正解ということではなくて、続けやすい形が人によって違うだけなんですよね。
仕事帰りに寄れる場所がいい人もいれば、移動の時間が要らないほうがいい人もいます。
自分はどうなったら困るのか。そこが決まらないまま探していると、どの相談所もよく見えて、同じくらい不安にも見えてしまいます。
反対に、これだけは避けたいというものが一つ決まると、全部を比べなくてよくなります。
サポートの中身は、相談所によってかなり違う
放置された、連絡が返ってこない、無理やり相手をすすめられた。
ネットで見かける失敗談には、こうした話も並んでいます。
ただ、放置と感じるかどうかは、期待していた連絡の頻度によっても変わるんですよね。
- 月に何回くらい連絡が来るのか
- こちらから相談したいときはどうするのか
- 返事はどのくらいで返ってくるのか
- すすめられた相手を断ってもいいのかどうか
このあたりで失敗したくないと思っている方は、気になっている相談所に直接聞いてみたほうがいいと思います。先延ばしにせず、思い立ったときに聞いてみることをおすすめします。
何を聞けばいいか自体がわからないときは
逆に、無料相談は気になっているけれど、何を聞けばいいのかがわからない。そうなると、申し込むハードルまで高くなってしまいますよね。
無料相談でどんなことが聞けるのかは、こちらに書いています。あわせて読んでみてくださいね。
それでも、始めてみないとわからないこともあります。次はそこを書きますね。
失敗に見えて、失敗ではないこともある


申し込んでも、誰ともお見合いが組めなかったという口コミを読んで、そうなったら失敗だなと思っていました。

その口コミには、そのあとどうしたかまで書いてありましたか。
失敗と書かれているものを読んでいくと、多いのは、思っていた進み方と実際の進み方が違った、という話です。
その違いは、活動中にあとからでも直していけるものがほとんどなんですよね。
組めない理由のひとつは、希望の条件で人数が決まること
お見合いが組めない理由はいくつかありますが、まず大きいのが人数です。年齢、年収、住んでいるエリア。希望の条件を重ねるほど、申し込める相手は減っていきます。
その条件を満たす方が希望のエリアに何人いるのかは、入会前に調べてお伝えできます。
人数を知らないまま始めると、組めなかったときに、こんなはずじゃなかった、ということにもなります。
ただ、そこで終わりではありません。
申し込んだ相手も件数も返事の結果も記録に残るので、どの条件をどのように変えていけばいいのかは、その記録を見ながら一緒に決めていけます。
もうひとつは、写真とプロフィールを直していくこと
プロフィールは入会のときに書きますが、あとから書き直せます。写真も、変えるだけで申し込みの通り方がだいぶ変わることがあります。
きちんと撮った写真でも、相手に伝わる印象が思っていたのと違うことはあります。何か月か申し込みの反応がないようなら、撮り直してみればいいんですよね。
だから相談所を選ぶときは、入会後も一緒に見直してもらえるのかどうかを聞いておきたいところです。
お見合いが組めない時期があっても、一緒に直していけば、それがそのまま失敗になるわけではないんですよね。
最後に、費用の不安について書きますね。
お金の不安は、何を失敗と思っているかで変わる


結局、わたしの場合はいくらかかるのかが見えなくて。本当にこのお金を払っていいのかどうか、そこが決められませんでした。

婚活にお金をかけること自体に、迷いが出てくるんですよね。
こんなにお金をかけなくても結婚している人はいるのに、どうして自分は、と思うと手が止まりますよね。
その上でまとまった金額を先に払って、違ったと思ってやめたくなったとき、そのお金は無駄になるんじゃないか。怖いのは、そこだと思います。
自分は何を失敗と思っているのか
お金を払ったのに、結婚する相手ができなかったら失敗でしょうか。それとも、自分には合わないと思ったら失敗でしょうか。同じ「お金で失敗したくない」でも、中身は違います。
試験や資格の勉強も、学校に通って取ろうとすれば、四十万、五十万とかかることはあります。それでも、一度で受からなかったから全部無駄だった、とは思わないことが多いと思います。
婚活の費用が怖くなるのは、金額の大きさだけでなく、自分が何を失敗と思っているのかがはっきりしていないからでもあります。
そこに気づいておくと、同じ金額でも見え方が変わってきます。
それでも心配なときは、試せる形から
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まとめ
失敗談を読んで怖くなるのは、自分に当てはまるかどうかを判断する材料がないからです。どこなら失敗しないのかも、そこが決まらないままでは選べないんですよね。
調べる時間をこれ以上増やすより、気になっていることを一つ聞いてみる。そのほうが早いと、わたしは思っています。
- 自分の希望の条件だと、何人くらいに申し込めるのか。
- 入会後の担当は誰になるのか。
お金のことでもかまいません。
聞いたからといって、入会しなければいけないわけではありませんので、どうぞ安心していらしてくださいね。
失敗したらどうしよう、という気持ちは、一つずつ確かめていくうちに、少しずつ小さくなっていきます。その最初の一つを、ご一緒に確かめてみませんか。
入会まではまだ考えていないけれど…という方へ
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